【国立あおやぎ苑】見守りセンサー眠りスキャンのご紹介

2026年03月03日(火)

現在、国立あおやぎ苑では266床全ベッドに見守り機器の一つとして眠りスキャンを導入しています。

 

[眠りスキャンとは]

マットレスの下に設置したせセンサーによって、ご利用者様の睡眠状態や呼吸数、脈拍を測定し、リアルタイムでのモニタリングが可能となる機器です。

眠りスキャン実物

 

睡眠状態をデータで把握(青→睡眠 オレンジ→覚醒)

睡眠状態を把握することで、内服薬の検討や減少に繋がり心身の健康状態を改善する助けにもなっています。

 

睡眠状態をリアルタイムに観察 

機器を導入した事により、夜間時の巡視を軽減させることができ、ご利用者様の睡眠を妨げることなく睡眠状態を把握でき、ご利用者様の安眠に繋がりました。

 

ナースコールを押す事が難しいご利用者様や、迅速な対応が必要なご利用者様に対しても、リアルタイムのモニタリングによって適宜訪室することで急変時の素早い対応や、転倒転落リスクの減少にも繋がることとなりました。