平成23年度全国老人保健施設協会 会長表彰被表彰

2011年10月27日(木)

先日の25日に、東日本大震災復興支援シンポジウムがありました。

当施設の“中川常務”が、平成23年度公益社団法人全国老人保健施設協会会長表彰を受賞されました。

表彰基準といたしましては、

(1) 介護老人保健施設の代表者又は従事者として15年以上の業務に精勤し、全老健及び支部活動並びに地域の活動において功績が顕著である者。

(2)老人保健福祉に貢献する研究、発明、発見、考案、工夫等を行った者。

(3)災害、事故等の発生時に、危険を顧みず身を挺して職責をつくした者。

(4)正会員施設及び賛助会員(団体)として全老健加入年数が20年以上に達した者。

(5)協会役員または支部長等として5年以上在職した者。

(6)常設委員会等の委員として、8年以上活動した者。但し、外部学識経験者(非会員)にあっては当該規定の活動年数は適用しない。

(7)実地研修指定施設等として、5年以上活動した会員施設。

(8)その他会長が特に必要と認めた者及び団体。

(表彰被表彰者 中川常務の功績)

平成元年5月に秋田県秋田市に開設された医療法人社団久幸会、老人保健施設 ニコニコ苑の開設スタッフとして平成3年9月迄従事し、その後平成5年2月から平成8年9月迄、秋田県秋田市内にある医療法人財団 久盛会、老人保健施設 三楽園スタッフとして従事した。

平成8年9月に東京都国立市に老人保健施設を開設する為、開設準備室を立ち上げ、平成9年2月には東京都より経営母体となる医療法人設立の認可を得て平成10年10月医療法人社団 国立あおやぎ会 老人保健施設 国立あおやぎ苑を開設した。その後も事業の拡大を進め、国立、立川の地域住民の認知症を含む介護ニーズに積極的に対応した結果、老健2カ所、認知症グループホーム2カ所、通所介護事業所3カ所、ケアハウス1カ所、居宅介護支援事業所2カ所、診療所1カ所となり、中川常務の21年の経験及び経営力が大きく評価され、表彰者に決定しました。

※今回、ニコニコ苑で共に勤務してました、稲庭千弥子さんも「平成23年度介護老人保健施設事業功労者厚生労働大臣表彰」を表彰されました。

RIMG0255